フレア情報システム
 

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概 要  

入力画面

土質条件入力画面

使用機材設定画面(縦梁)

控え矢板入力画面

 

このプログラムは、災害復旧工事の設計要領、道路土工指針、土地改良事業等計画設計基準等に準拠して自立式の矢板土留の設計計算を行います。
常時のみ、常時+地震時、仮設時が選択でき、U型矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板はもちろん、鋼管矢板また,H鋼を用いた親杭式土留にも対応しています。
 
特 徴  
  • 計算結果はMS Wordに出力しますので、編集出力、文書ファイルの登録等はワープロソフトの機能をフルに活用することが可能です。
  • 出力形式は好評DOS版のスタイルを踏襲。図形はさらにはっきり綺麗になりました。
  • 重力単位系,国際単位系に対応しており、簡単な操作で単位系の変更が可能です。
  • フロッピープロテクトを採用することにより通常作業はデスクトップ、外出時にはノートパソコンと移動が容易です。
  • 段落ごとに4段階のフォント指定が可能です。
  • 説明図が挿入された分かり易い報告書形式。
  • 入力画面は土質条件タブと設計条件タブの2画面で計算条件が一目瞭然。
  • 地震時粘性土の崩壊角指定が可能。
 
条件入力  
  • 設計条件の入力はテンキーとマウス。
  • ENTERキーで順に次の入力項目にカーソルが移動。
  • 使用可能矢板
 

自立矢板
  鋼矢板 I 型〜VI L型14種類 IIw, IIIwのワイド型を含む。
  軽量鋼矢板   LSP-3A t=5〜LSP-5t=7
  鋼管矢板     500〜1300 全35種類
  H型鋼       H-200〜H-400 全5種類
  コンクリート矢板 平型b=500mm 16種類
             平型b=500mm 16種類
             溝型 16種類、波型19種類

控え式矢板
  前面矢板 I 型〜VI L型14種類
  控え工  鋼矢板 I 型〜VI L型14種類
       軽量鋼矢板
       H型鋼  H-200〜H-400 全5種類

設定画面で編集、エディタ編集の編集が可能。

 
  • 水平または傾斜土圧と換算盛土の計算が選択でき、「災害復旧工事の設計要領」「道路土工指針」については崩壊角の上の土重を換算、「土地改良事業等計画設計基準」の場合にはフローリッヒの地盤応力の理論を応用した式によって換算。
  • 断面形状 護岸高、盛土高、地下水位、内水位、地表傾斜角、バーム幅、斜面幅等
  • 上載荷重 常時、地震時に背後地盤に前面側が指定可能
  • 残留水の単位重量、受働側の傾斜角、矢板計算時の I に継ぎ手効率を考慮等の選択肢により広範な条件に対応可能
  • 表紙、ページ印刷、簡易印刷等の印刷補助機能
 

控え式矢板計算結果画面

図をクリックすると画面原寸図

 

必要システム構成  
基本ソフトウェア
  • 日本語 Microsoft ® Windows ® 98以上/NTMicrosoft Word98 ® 以上
コンピュータ本体
  • Windows ® 98以上/NTが稼動するパーソナルコンピュータ
ディスプレイ
  • 解像度800×600ピクセル以上
メモリ
  • 32MB以上(64MB以上を推奨)

* Microsoft,Windows,WindowsNT,MS Wordは米国MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における登録商標です。
* その他掲載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
* 画面の色はWindowsの設定によって異なります。

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